カワソーテクセルは陶磁器製造を原点とするセラミックス・金属の気密接合専門メーカーです。

展示会情報
水冷ヒートシンク製品
HOME > 製品情報 > 水冷ヒートシンクシリーズ

水冷ヒートシンクシリーズ

 水冷ヒートシンクは、材質とポンプの性能が同一であっても、流路によって、また熱源との接触面の精度によって性能が大きく異なります。
用途や形状・サイズ、材質により最適なヒートシンクを設計・製作します。


とにかくすぐ欲しいので標準ラインナップから選びたい

標準仕様ヒートシンクはこちら
IGBT水冷ヒートシンクはこちら
ユニバーサルヒートシンク
セミユニバーサルヒートシンク

最適なヒートシンクをオーダーしたい

銅製ヒートシンクはこちら
アルミ製ヒートシンクはこちら
SUS製ヒートシンクはこちら
UV-LED冷却ヒートシンクはこちら
new!高耐食タイプヒートシンク
特殊ヒートシンクはこちら



均一冷却 〜流路設計にこだわる!〜

ヒートシンク内部を流れる冷媒は、熱を吸収しながら進むため、入口付近と出口付近では温度が異なります。表面温度のバラツキが少なくなる流路設計が大切です。

ページトップへ

流路設計の違いによる表面温度推移の比較動画
比較動画

カワソーテクセルはヒートシンク表面の均一冷却を大切にしています。
流路設計が均一冷却にどれくらい影響するか、比較動画をご用意しましたので、こちらをご覧ください。

ページトップへ


熱負荷と熱源のサイズをお聞かせください

ヒートシンクを設計するには、最終的に6つの項目を埋める必要がありますが、とりあえず冷却性能を決める条件となる2つ(熱負荷と熱源のサイズ)があれば、残りの項目をヒアリングのうえ、ヒートシンクを設計・提案します。

熱負荷と熱源のサイズ
ページトップへ


〜来て、見て、触って、ヒートシンクの冷却性能を確認できます〜

装置の稼働自体を左右するヒートシンクですが、冷却性能をきっちりと把握するのが難しいというお声を聞くことがあります。
「性能試験をする設備がない」「諸条件を変えた場合の性能を知りたい」そのようなご要望がありましたら、ぜひ当社のヒートシンク・ラボをご利用 ください。

測定中の様子・ヒートシンク冷却性能測定装置
変更可能な条件
お客様立会いのもと、以下の様な条件を変えながら
リアルタイムで冷却性能をモニタリングいただけます
*
ページトップへ


ヒートシンク製造のプロフェッショナルメーカー
カワソーテクセル製ヒートシンクのこだわり
面精度へのこだわり
ろう付性へのこだわり
表面へのこだわり
口金へのこだわり
面精度へのこだわり

発熱体の熱をとるには、ヒートシンクとの接触面積をより増やす(隙間なく接触する)ことが重要なポイントです。
当社では、平面度および平行度を0.02mm以下にするなど、面精度にこだわっています。

発熱体

*三次元測定機


表面保護へのこだわり

ヒートシンクの耐食性向上や酸化防止のため、「めっきをしてほしい」という要望を頂きます。これを守るために自社でめっき設備を導入。ヒートシンクの移動を極力なくすことで、表面の傷つき防止に力を注いでいます。

発熱体

*めっきライン


ろう付性へのこだわり

真空ろう付または窒素雰囲気ろう付によりヒートシンク本体(水路側)とフタの全面を隙間なく接合していますので、水路がつながったり、水漏れの心配がありません。

当社はろう付の専門メーカーでもあります!

【X線透過装置による接合部の確認例】

X線透過(装置)写真

*ボイドがほとんどない
良好な接合状態

*良好なフィレットが形成


口金(配管接続部)へのこだわり

ヒートシンク本体で使用している銅やアルミは変形しやすい材質なので、口金(配管接続部)はステンレス製を推奨しています。


信頼性の高いろう付による接合

口金と本体はろう付により接合していますので、長期信頼性にも優れており、安心してお使いいただけます。

ページトップへ

冷媒について

水冷式ヒートシンクは、その材質によって使用できる冷媒が決まります。使用環境や温度によって、最適な冷媒をご提案します。

材質 推奨する冷媒
純水(※イオン交換ユニットで管理されたもの)
工業用水、市水(※中性、pHの管理が必要)
不凍液(防錆剤入り)
 エチレングリコール+純水
 プロピレングリコール+純水
アルミ 純水(※イオン交換ユニットで管理されたもの)
不凍液(防錆剤入り)
 エチレングリコール+純水
 プロピレングリコール+純水
ステンレス 冷媒の種類を選びません
ページトップへ

材質・用途のバリエーション

放熱性に優れる銅、軽量化やコスト面に優れるアルミ、耐食性に優れるステンレスなど、用途や使用環境に合わせた材質で最適なヒートシンクを設計・製作します。とにかくすぐ欲しいという方には、銅製とアルミ製の標準仕様ヒートシンクもラインナップしています。

材質の特性

特性 アルミ ステンレス
熱伝導率 398 236 17
比重 8.82 2.68 7.93
耐食性

※ヒートシンク周辺、例えばチラーや配管、テフロンチューブ、グリス、
 熱伝導シートなどについてもお気軽にお問合せ下さい。



銅製ヒートシンクはこちらアルミ製ヒートシンクはこちら

SUS製ヒートシンクはこちら標準仕様ヒートシンクはこちら

IGBT水冷ヒートシンクはこちらUV-LED冷却ヒートシンクはこちら

特殊ヒートシンクはこちら

new!
水冷・空冷ヒートシンク比較ページ
冷媒仕様の水冷ヒートシンクシリーズ
標準仕様ヒートシンク
標準仕様ヒートシンク

すぐにほしい、とりあえず欲しいというお客さま用に、銅製とアルミ製の標準品をご用意しています。即納が可能です。

*標準仕様ヒートシンクの製品ページへ

銅製水冷ヒートシンク
銅製水冷ヒートシンク

銅の持つ高い熱伝導率を活かした、ろう付による冷媒使用のヒートシンクです。アウトガスをきらうクリーン度の高い環境下でも安心して使用できるよう、素材には無酸素銅を使用しています。

*銅製ヒートシンクの製品ページへ

アルミ製水冷ヒートシンク
アルミ製水冷ヒートシンク

ろう付による冷媒使用のアルミ製ヒートシンクです。アルミの熱伝導率は銅の約半分ですが、軽量で材料コストが安定しているというメリットがあります。

*アルミ製ヒートシンクの製品ページへ

ステンレス製水冷ヒートシンク
ステンレス製水冷ヒートシンク

耐食性に優れているため、冷媒の種類を選びません。流路設計や表面へのこだわりで冷却性能をアップします。

*ステンレス製ヒートシンクの製品ページへ

特殊ヒートシンク
特殊ヒートシンク

「曲面の冷却」や「表面の反射防止」など用途や使用環境に合わせたご要望にもお応えします。

*特殊ヒートシンクの製品ページへ

ページトップへ